口呼吸の治し方!口呼吸から鼻呼吸へと即刻シフトする7つの改善策

生活習慣を改善する方法

② あいうべ体操

日常的に口が開いてしまう方は、そもそも口を閉じるための筋力が不足している場合があります。これは筋力アップで口を閉じる力を付けて、鼻呼吸を促す改善方法です。

左右両方でしっかり噛む、ガムを食べる、などもありますが、効果的なのが「あいうべ体操」です。

「何のこと?」と思われるかもしれませんが、文字通り「あ」「い」「う」「べ」と声に出して体操する方法です。

まず、「あー」と思い切り口を開きます。

次に「いー」と口を横に開き、「うー」で口をすぼめます。

最後に「べー」で舌を思い切り出します。

これを毎日少しの時間で結構ですので続けることで驚くほど口の筋肉が付き、口呼吸の改善効果が見られますよ。

③ 専用グッズを利用する

専門グッズの利用も選択肢に入れましょう。現在は安価で効果の高い専門グッズも多数販売されています。

因みに赤ちゃんはおしゃぶりを使って鼻呼吸のトレーニングを行っているのです。

そのように考えると大人もおしゃぶりの利用というわけにはいきませんが、口に張るテープなど口呼吸改善の専門グッズの利用はさほど特別なことではありません。


ネルネル 21回用 (口閉じテープ)

④ ダイエットも効果的

肥満気味の方はダイエットも効果的です。

実は太っていると、首の周りの脂肪が気道を塞いでしまいます。結果、口呼吸を促す結果となってしまうのですね。

特に寝ている際に顕著に表れますので、自覚症状は小さいかもしれませんが、肥満気味な方はこれを機会にダイエットの実施も検討しましょう。

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